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何が「知識」で何が「判断」か。
「知識」は、読めば覚えれば誰でも分かります。
しかし適切な「判断」は、ノウハウを持ってる人にしかできない。
世に言う「兵法書」には、矛盾した両論が併記されていて「答え」は書いてありません。目の前の状況に対し、何ページの何を引用して対策するかは用兵者の裁量でありアイデンティティなんです。これこそ用兵者の価値であると言ってしまっても過言ではない。でなければ、同じ兵法書を熟読しマスターした武将の価値は全て同じ、ということになってしまいます。
その知識を持たないことが、主要な判断にとって支障になるか否かの問題。
それに。
仕事でやってるなら俺だってそれくらいはしますよ。
いまは仕事じゃないから、経費がかかるほどのことはできません。
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