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「人の能力は資質で決まる」と言うことはできる。
何故なら、人が持って生まれた肉体は交換することはできないから。
人は脳だけでなく、時には肉体の側からの刺激を受けて生きていることが分かりつつある。
人の心が「脳だけに宿る」と言い切ってしまうのはまだ早いのでは。
それに、肝心の脳のスペックも、持って生まれた肉体に含まれる。
しかし、それ以外の大部分の要素については、長期的/短期的の違いはあれど、根本はソフトウェアの問題だと言える。
つまり、「生まれてからでも努力すればどうにかなる部分」と言うことができる。
社会は、質と量の両面をサポートしなければいけない。
攻めには質が問われるが、守りにはどうしても量が必要になるからだ。
「資質」も大事だが、「成長の速さ」も重要なのでは?
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