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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





呉越同舟…負け犬同士が手を組んで運命を共にすること。



歴史上、「敵の敵は味方」の即席同盟が大敵に勝った例はない。
イコール「負けフラグ」と言ってもいい。

なぜなら、「敵」が大きければ大きいだけ、普段仲が悪い奴まで共闘させてしまうから。

いっときの利害による結びつきは長続きしない。
勝ちそうになった時点で再び諍いが始まる。
その綻びを敵に突かれる。



昔から「呉越同舟」の由来を聞くたびに違和感を感じてた。

だって結局呉も越も負けたじゃん。

初めから「敵の敵は味方」じゃなく、「大敵に直面した小者は敵同士でも簡単に手を結ぶ」って喩えなんじゃないの?









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