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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





アルゼンチンは、二点目の得点が特に素晴らしかった。

あれを日本代表に置き換えてみると、仮にメッシのようなカリスマがいたとしても、まだどうしてもパスが2つめ3つめ辺りでまごつくイメージにしかならない。

選手のレベルが高い。

それは、技術どうこうという程度の話じゃなく、言わずともメッシとプレーでイメージを共有できる水準の選手がゴロゴロしていて、その中からのさらなる選りすぐりという程度。

もちろん、いつかは日本だって優勝できる実力は身に付くかもしれない。
しかしあれを見せられたら、それは一体いつの日になるのかと真剣に考えてしまう。

とにかく、ピッチ中央をあのスピードでボール運ばれたら、相手選手がどんなに走ろうがもうどうにもならない。
選手が慌てるでもない。
走り屋へのロングパス一本でもない。
ちゃんとビルドして、それでもボールが相手選手より早くゴールにたどり着く。

このハードルをクリアできるのか。

やるなら大言壮語じゃなく本当に勝ちたいだろ?
大風呂敷だけじゃなく、方法を考えなきゃね。











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