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俺、大学時代にサークル2つ掛け持ちしてたんだけど、何と言うか、やっぱメンバーのノリが違うと飲み会の雰囲気も違うんだよね。
どっちもそれなりにストレスもあり楽しくもありだったんだけど、片方は文連所属の正式なサークルで、盛り上がり方も普通ですごく社会勉強になった。
外でも通用したのは、どっちかというとこっちで培ったスキルかな。
もう一方は愛好会系でどっちかというと自己満足。
趣味の延長線上みたいなノリでやれたので気楽に参加できた。
お陰で肩ひじ張らずに活動できたけど、そういう意味では「上積み」と言う感じではなかったかな。
だから、会話がどうとかって話になっても、正直言うと自分でもちゃんと説明できてない部分がある。
純粋に経験則だから。
こういう風にすれば敷居が下がるとか話の弾みになるみたいな小技は多少あったりするけど、根本が経験則だからちゃんと頭の中で理屈として整理されてるわけじゃない。
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