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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20220904-00313506
表のアカウントでは言えないことを裏アカで… ─ ITジャーナリスト個人寄稿




「表のアカウントでは言えないことを裏アカで」なんて考えるからそんなことになるんです。俺はそんな使い分けはしません。

そもそも、コメント内容が一般向けにも表示されるヤフコメやTWITTERなどと、個人が運営するブログ類は全く別物です。

一般向けに表示されるサービスは、不特定多数の人が見ますし対するレスポンスも不特定多数から寄せられます。そこでは必然的に、不特定の相手が読み、レスをしてもいい内容を書くことになります。

ここまでは記事の言う通り。しかしここからがよろしくない。

「表のアカウントで言えないことを裏アカで」って、要するに「同一人物だとバレさえしなきゃ問題発言を他者と共有してもいいだろ」ってことでしょう?

俺の個人的な感覚で言えば、そもそも表のアカウントで「言えないこと」というのは、裏アカでも言っちゃいけないんです。
それどころか、耳に入れていい相手は相当に限られます。

「言えないこと」の大部分は、要はダイレクトな悪口ですよね?でもそれを言ってスカッとする背景には、それを誰かの耳に入れることで小なりとはいえ報復した気になれる部分があります。となれば、「言えて当たり前」から「言わなきゃ気が済まない」にシフトするのは時間の問題ですし、そこから更にどうにか本人の耳に入れようと具体的な情報を匂わせるようになっていきます。

結局、「特定屋」さんの餌食になるまでエスカレートしてしまう。

ネットは匿名社会ですから、特定屋がもし外しても、多くの場合で費用倒れの都合上訴えることができず、匿名のまま逃げきれます。よって、「疑わしい」というレベルで公言してしまうのです。

一方、一たび疑惑が世に出れば、好奇の目はそのまま「検証屋」に転じますから、過去ログなんかを参考に、そりゃもう瞬く間に事実化されてしまう。


俺は、「言えないこと」はブログでも書きません。ブログだって、アドレスをどこにも公開してないだけで、特に閲覧が規制されてるわけじゃないんですから。単に、議論の題材にしたくないことや、元記事がコメントを取ってない場合に投稿するだけです。それだって時間的猶予がなくなれば続けられなくなるだろうし、それならそれでいいのです。

















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