https://article.yahoo.co.jp/detail/77f8bc6c7cb49586bc8c04017b41054914bc6ef3
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まぁ、完全に「職場内での扱い」の話に終始してますよね。
「自分の方が他の人より生産量が多い」と証明さえできれば、時短だろうが何だろうが高い給料払ってでも他社に引き抜かれないようプロテクトしなきゃいけなくなるんですが。
>どんなに時短で成果を出したとしても、フルタイムと比較するとどうしても生産性は落ちる。
「生産性」の使い方が間違ってます。
「生産性」とは「生産効率」のこと。かけたコスト(予算や時間など)当たりの成果の大小を指す言葉です。ですから、時短なのにフルタイムより大きい成果を上げていたとしたら、その人はとても生産性が高いことになります。
根本として、「差別だ、不公平だ」という視点に問題があると思います。会社だって、世間の荒波の中で競争に揉まれながら結果を出さなきゃいけない立場です。社長は会社という舟の先頭に立って竿を持ち、船を無事に目的地に辿り着かせなければなりません。なのに、自分は乗ってるだけの社員が他の社員と自分とを単純比較して社長に不満を言ったら、社長はどう感じるでしょうか。
会社にとっては会社の経営が第一なのです。なぜなら、会社の利益こそが社員に分配され、社員の生活を支えてるから。つまり、社員がどんなに必死になって働いていても、利益が上がらなければ分配できないのです。べつに意地悪してるわけじゃなく、単に「ない袖は振れない」。
ですから、他の社員と単純に比較してもムダです。それよりも、いかに自分が会社の利益に貢献し、本当の意味で生産性の高い社員であるかを自ら証明すべきでしょう。
まぁ、それやっても無駄な時は無駄なんですけどね(笑)
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