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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





前にも言ったと思いますが、どんな理屈で正当化しようとも、先制攻撃はそちらの方なので。

べつに具体的な時点やイベントを特定する必要はありません。
どの時点の何を争点にしようとも、そもそも不可抗力に責任は発生しません。
従って、遡れば遡るほどそちらに不利になります。

そちらの先制である以上、こちらの攻撃は「反撃」ということになります。

「復讐法」の根本は、攻撃を受けた側が被った不利を、法的に保証された報復によって再び均等化する概念にあります。ですから、再び不均衡をもたらす「反撃に対する反撃」は、法理に鑑みれば「反撃」足りえず、「不当な攻撃」に過ぎないのです。

都合のいい屁理屈はもう通用しません。
不幸は免罪符ではないのです。

















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