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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





自分を殴りに来た奴が目の前で思いっきり自爆しても見て見ぬふりしてくれるかどうかは、人によるんだそうですw




バブルが一度弾け始めると止まらなくなるのは、低迷期に入ったことを認めまいとするから。
太平洋戦争の時、米軍がそれでもなお零戦の強さから目を逸らしてくれてれば勝てたかもしれないね。




だいたい、米軍の「一撃離脱戦法」がエポックメーキングだったってことは、そもそも俺が言い出したんだよ。俺以前は、「格闘戦」「一撃離脱」という二択が普通に前提としてあって、その選択に過ぎないみたいな言われ方だった。とんでもない。あれは米軍の大発明だった。


普通に考えて、戦闘機が大型の鈍重な爆撃機なんかに航過攻撃を仕掛けることはあっても、対戦闘機戦でこの戦法が用いられるのは稀だったはず。せいぜい完全な奇襲攻撃になった時くらい?
これは零戦の降下制限速度が低かったからこそ成立した戦法で、欧州水準の重戦闘機に仕掛けたら、敵機を追い越してしまってかえって危険。


そもそも「格闘戦」と対になるのは一撃離脱じゃなくて「高速戦」。結局は似たようなもんだけど、速度を活かした「高速戦」は、必ずしも離脱とは限らないから。それに欧州でも空戦は結局は取っ組み合いになる。














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