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はいはい。
訂正も撤回もせず、自分もできてなかったことができてないからと他人様をあげつらうんですね。
負け惜しみは世の常ですから、正直、内容に関心はありません。
現実を直視できなければ、もし次の機会があったとしても、また同じ過ちを繰り返すだけでしょう。
言うまでもなく、「こうすれば全て解決できる」なんて選択はありません。
初めから、「何を犠牲にして何を得るか」の問題です。
それが先方の望みなのであれば、それに自ら恭順する意志を示せば一方で自らの望みを通す機会もあろうというもの。
ただ、我々は不幸にも、ウクライナという土地に住んだことがない。
日本で当たり前のものを得るために、かの地では途方もない犠牲が必要になるという現実を未だに受け入れることができずにいる。
このことは、おそらく日本だけの問題ではないでしょう。
これが、ウクライナの地に悲劇をもたらしたのです。
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