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もしかすると初回はあえて二線級の部隊を投入して、ウクライナ地上軍を消耗させつつ布陣に探りを入れたのかもしれない。
今は停戦交渉の推移を見守るしかないが、仮に決裂した場合、もしその通りだとするなら、次の攻勢は最初とは比較にならないほど熾烈になる可能性がある。
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「核兵器の使用」シナリオは、あらゆる軍事的パフォーマンスの中でも最大級の脅迫です。
そこまでしてNATOを牽制したのは、ウクライナへの攻撃を断念させるためにNATOが北方の境界付近に軍事的圧力をかけてくることを嫌ったためだと思います。
だからわざわざ報道のカメラの前で下命だなんてパフォーマンスを演じたんでしょう。
痛いとこ突かれて焦った。
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