https://news.yahoo.co.jp/byline/murohashiyuki/20220118-00277788
批判型政党か、提案型政党か? ─ ライター個人
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立民が「批判ばかり」と揶揄されたのは、批判の総回数や、主張に占める批判の割合のことではなく、「対案がなくても批判だけはするという態度は無責任」という意味でしょうけど、わざと取り違えてるんでしょうか?
「正しいかどうか」は絶対評価ですよね?
正しくなければ「正しくない」と言えるわけですから。
しかし言うまでもなく、政治の世界では、理想的な政策が得られなくても次善の策を講じなければいけない状況というものがあります。
そういう時に、「理想的でないからダメ」と言う権利が誰にあります?
自分達が与党だった場合にもできないことを「やってないからダメ」というのは、政権獲得を目指す政党として無責任だと思います。
これは義務とかどうとかという法的な話じゃありません。
政党としてどうなのかという話です。
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