https://news.yahoo.co.jp/articles/d32a4c98ae0cc41a0baecd0ce8fbd486e589663e
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俺はべつに、「だから言ったでしょ」が言いたくて忠告したわけじゃないんですけどね…。
俺が「来るEV時代に向けてシフトチェンジを」とアドバイスしたのかなり前ですよね。
当時は、手作りEVのレース開催して「こんなことして何になるの?」「さぁ」とかってCM流してましたが、実に暢気なもんでした。
その後、醜い男が某国の大統領になり、そこから一気に流れが変わる。
裏目に次ぐ裏目。
ソ連が崩壊して数年後、俺は住んでたアパートから数歩出た辺りでこう思ったものです。
「中国の人口考えれば挽回されるのは時間の問題だろうな」。
当時はまだGDP(GNPと言いました)で日本が勝っており、巷は崩壊した旧東側を貶めるような論調に染まっていました。
中国についても同じだろうと、あまり深く考えてなかったんでしょうね。
まさに「思い上がりと大惨事」のパターンです。
さて今後はどうするのか。
そりゃ、路線を変えて追随するしかないでしょう。
遅れたとはいえ、やらないよりはマシです。
確かに、昔言われてたほどの石油危機はどうやら回避されそうです。
しかしそれは、石油が未来永劫繁栄することは意味しません。
新型コロナで如実に表面化しましたが、世界経済があまりに巨大化し過ぎて、産油国への依存に偏り過ぎてる問題もあります。
このままの状態を続ければ、やがては産油国が石油の生産を質にとって大きな対価を要求してくる日が来るかもしれません。
冗長性という意味でも電化には意義があるのです。
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