https://article.yahoo.co.jp/detail/ec496d978cff2438da52ff2c092c9a3ba35451d1
竹中平蔵VSサンデル
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>いまは小選挙区制になって理屈の上では政権交代があるはずで、総裁選をやる正当性はない。
本家がやってないから、こっちもやる意味がないというのはおかしい。
>「能力がなくてもハーバード大や東大に入れるようにすべきか」の問いかけに竹中氏は
>「○」と回答。
>日本は学歴社会じゃない。Ph.D.(博士号)を持ってる人が全然評価されない。
ご説が正しいなら「能力主義にするべき」なので「×」ということになりますが。
>「サンデルは究極の質問が好きだが、普遍的に広げて考えるべき。5人の死にかけた人、
>1人のお金持ちとした時、1人から税金をたくさん取って5人に配ったら1人を犠牲に
>していることになる。そういうことはほとんどの国で行われている再分配だ。」
>「自由が守られているかどうか。自分が自由であるために他人の自由の阻害は許されない。
>そのために社会の調和やシステムが必要になる。」
総括すると、つまり「能力主義にすべきで、貧しい人を救うために金持ちから余計に取ることには反対」と仰ってる。
胡散臭いのは、人を食ったような言い方をするからでしょうね。
俺は能力主義に賛成。
ただそれは「拮抗した場合は能力を基準にすべき」という意味であって、「能力至上主義」とか「能力の無いものを無下にしていい」という意味ではない。
これを同一視するのは、否定派の支持を得るための罠。
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