https://article.yahoo.co.jp/detail/042916cde09abc68811d20d639fa9e3020108cb4
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ほらね、こうやって吊るし上げられるでしょ?
でも、そもそもこの程度のアラは、どこの局のどんな番組だって探せばゴロゴロ出てくる。
ましてネット上の記事ならなおのこと。
結局は、自分たちの利害でターゲットを選んで叩いてる。
人が話すときに使う「口語」は、特にVIPでもない限りはさまざまな単語が文脈上省略される。
重要な単語が省略された発言を狙えば、咎める口実には事欠かない。
あら捜しをして集団で叩いて競争相手の評判を下げ、相対的に自らの利益に変える。
これが「炎上商法」。
「売名目的でわざと炎上を起こすのが『炎上商法』」という理屈は、批判を避けるためのミスリード。
だって、なんで最初に応用技術が定義になるの?
普通は「難癖付けて評判落とす」って基本技術が定義で、「わざと炎上」という応用技術は「『逆』炎上(商法)」になるはずでしょ?
つまり、ミスリードしてるのは、炎上商法の常習者ってこと。
だから、自分から批判の矛先をそらすためにミスリードが必要になるわけ。
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