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袋入り「千切りキャベツ」は「手抜き」? ─ Jタウンネット
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前にも何かの折に書きましたが、「手抜き」というのは囲.碁かなにかの用語で、元々は「どこかで手数を減らし、そのぶん他の部分を手厚くする」という意味です。
つまり、本来は抜いた手をどこかに使うことまで含めて「手抜き」と言うわけです。
そういう意味では、「千切りキャベツ」は手抜きであることに間違いはありません。キャベツを買って自分で千切りにするより人件費ぶんだけ非効率ですから。問題は「手抜き」という言葉を「楽をする」という意味で使っていることでしょう。
ただ、個人的に言うなら「キャベツの千切りくらい自分でやれよ」という元夫の気持も分かります。どんなズルも、慣れてしまえば楽に感じません。であるなら、やらずに楽をするよりも、包丁に慣れて気持が楽になるほうが前向きだと思うのですが。
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