https://news.yahoo.co.jp/articles/50055f2a88dc6e2c507a6df863803604b983cb19
「説得力」の有無 ─ 東洋経済オンライン
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これは「客観性」の問題です。記事の「若手のモチベーション」という課題で言えば、
・「直接証明」
若手に対してヒアリングする場合です。
農民が飢饉と年貢の板ばさみになり直訴してきたような場合で、証明としては最も基本的な考え方です。
・「背理法」
若手以外のモチベーションを根拠とする場合になります。
しかし、これだけでは「若手のモチベーションが下がってる」とまでは言い切れませんので、根拠としては弱いでしょう。
・「統計的手法(客観的)」
「社員全てを調べる」場合です。
これは両方、すなわち「若手」「若手以外」の双方を調べ、客観的基準に照らして判断する場合です。
両方使うわけですから、いいに決まってます。
もう一つ。
「論理(説得力)」と「理論(学術)」は別物ですよ?
字面は似てますが、「論」が先か「理」が先かというどえらい違いがあります。
も一つ余談ついでに。
コメントなどにしばしば見受けられますが、思いっきり全否定を試みて空回りってサムいですよ。
わざわざ助走つけてコケたみたいで、単語に汚物を添付するのと同次元です。
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