https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200626-00000046-jij-pol&expand_form
(イージスアショアについて)弾道弾の破片被害は容認 ─ 時事通信
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いまのルールでは、弾道弾の迎撃というものを、正確かつ何の基礎知識もない一般にも分かるように分かりやすく説明する奴がいなくなる。
だから一般に認識がなく、問題になる。
弾道弾を迎撃すれば、当然その破片は落ちてくるわけであって、これを100%防ぐ手段はない。
仮に核弾頭だったとすると、これは当然精密機械だから、その一部でも破壊できれば機能を失わせることができ、落ちてきても核爆発は起こさない。
ただ、核弾頭に含まれる核物質が落ちてきたり飛散したりという危険性はもちろんある。
つまり「容認」もなにも、そもそも防ぐ手立てがない。
これを「容認」と言えるのだろうか?
それから、イージスアショアの配備計画が中止になった本当の理由は、既出の記事レスで解説があったように、おそらく後付けで採用が決まったレーダーの性能不足だと思う。
破片の話を持ち出すのは誘導とも取れるミスリードで、真に受けてムキになってレスすると、かえって本当の理由の影を薄める結果になる。
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