企画・発案レベルでは3:4で俺の負け。
実践レベルではもちろん俺には太刀打ちできない。
最新作は、企画・発案レベルでは2:1で俺の勝ち。
負けてる部分は大勢に響かない。
実践レベルではもちろん俺には太刀打ちできない。
従来の見立てどおり、リアリズムでは1だが作品としては2の方が遥かに上を行くと思う。
実際に2のメガホンを採った人物は、表現というものを実によく心得ている。
あれだけのものを作れる人物がかぶってることに気付かない筈がない。
あれは作ってる方は罪を犯している意識はなく、影響元への敬意に欠けるものでもなく、
罪として糾弾される立場になく、されるべきものでもない作品。
実際にああいった薄汚い世界に住む者は、あれだけの作品を作り出すことは絶対に不可能。
むしろ最も対極に位置する人物に、何らかの取引によって別人名義で撮らせたものと見ていい。
未公開ネタを盗んだものではない。
盗んだネタを体よく消化するには、盗んだ側には同等以上の才能が必要になる。
それだけの才能の持ち主が、わざわざ危険を犯して盗む必要はない。
作品の完成度の高さが何よりの証拠になっている。
現在から過去にかけて、最も成功した「2」の一つではないだろうか。
最新作の格付けはあえてしない。
興味がある人は見てもらった方が早い。
おそらく、若い頃に同等の仕事を片手間にやってのけたから脅威に思われたんだろう。
PR