ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00010000-clc_teleg-int
太った人への嘲笑は逆効果?…、の記事 ─ The Telegraph
自分が太ってるから言うわけではないのですが。
何事もそうですが、他人の立場からできることってのは限られてます。
こういうのなんかは特に象徴的なんですが、結局、文句を言うってのが一番簡単な解決策なんです。
ただしそれは「うまくいけば」の話で、文句を言われる側は妥当な理由があるにせよそうでないにせよ
ストレスを感じ、多くの場合はそれは文句を言った側への不満に転じます。
結局、文句を言うだけで解決するのはごく一部、その陰で遥かに多くの失敗と悪化を招くのが
現実です。
ただし、これは「文句が悪い」ということではありません。
「いつでも文句を言うだけ」というのが悪いのです。
赤なら赤いと文句を言い、白なら白いと文句を言う。
そういう人というのは、要は文句を言いたい個人的な理由があるから言ってるのであって、
文句の内容はただの口実、要は単に他人を咎めたいだけなのです。
相手の体調を思って言う人というのは、文句を言ってる時以外もちゃんとその人の事を見ていて、
頑張ってる時なんかはそれとなく褒めてくれます。
そうでない人に文句を言われたら拒絶していいと思いますし、それで反論されたらこう言って
やりましょう。
「頑張ってる時に褒めない奴の小言は、ただの難癖。」
PR