各予報によると、台風は九州の西を通過すると見込まれています。
台風は目の東側の方が風が強い傾向なので、もし仮にこのままの勢力を保って通過した場合、
九州は極めて強い風が予想されます。
また、半島方面の冷たい空気の影響も考えると、先日の台風同様、雨による被害も警戒しなければ
なりません。
低い土地、丘陵や山など起伏がある地形、川の流域などに在住の方は、避難経路の確認や、
できるかぎり早めの避難をお勧めします。
通過中は、少々気になることがあっても避難以外の目的で安易に外に出ないでください。
特に、屋根の上、畑、川岸などには、風雨が収まるまで決して行かないでください。
車でもひっくり返るような風ですから人なんか一たまりもありません。
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