いじめは身の回りの支援者でなく、利害が対立する、例えば改憲に賛成するような連中
から受けました。
それ以前は、これまた利害の対立する勢力から2年にわたって熾烈な妨害を受けました。
もう誰も信じられません。
さて、記事の話ですが、いじめによる心の傷についてのアドバイスについて、
なぜ「癒せば直る」などと無責任なことを軽々に言えるのか、甚だ疑問です。
いじめの傷とは、加害者への個人的な恨みだけではありません。
被害者が後遺症に苦しみ人生を楽しむどころでないというのに、当の加害者は何ら制裁を受けず、
幸せな家庭を築いているという事実、また、それを社会は特に何ともせず、黙って許容している
という事実。
これら全てを含めた原因による人間不信、社会不信が大元なのであって、これを解決せずに
どれだけ癒しても、それは底の抜けたバケツで水を汲もうとしているようなものだと思います。
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