ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000001-jct-soci
SEALDs女性が誹謗中傷をした嫌がらせの書き込みに公に噛み付いてトラブル、の記事
─ J-CASTニュース
いや、「誹謗中傷」があって、それに反撃してるんでしょ?
まずはその誹謗中傷が問題だろ。
批判と誹謗中傷は違うと思うけど。
まず、SEALDsの方々の主張として、具体的に安保関連法の内容自体に対する是非というものが
どうも聞こえてこない。
追記:
サイトに言って理念とポリシーを読ませてもらったけど、それでも分からない。
「安保関連法は後退だ」と断じてはいるものの、内容の批判はうやむやにしてる。
理念は正しいんだろうし、ああしたいこうしたいも分かった。
でも、今の政府は安保関連の法律を作りたくて作ったわけじゃなく、それによって安全保障を
いっそう確実化させ経済的繁栄の追い風にしたかったし、可能な限り国際貢献できるよう環境を
整備したのも国際地位の向上のためで、これも追い風。
だから、「外交努力でできる」と言い張るだけじゃなく、具体的にどういう方法で、何に対して
どういう効果が見込めるのか、まで書いてもらわないと比較のしようがない。
それに「社会保障の充実」「セーフネット拡充」みたいな主旨だけど、その予算はどこから持って
くるのか。
これから年金改革もあるというのに、消費税増税だけで足りるのか。
仮に足りたとしても、じゃ、TPPもあるのに景気対策はほったらかしなのか。
そこまで書いて、初めて「いいアイデアだね」とか「それは無理だろ」という反応が返ってくる
のであって、これではそれ以前の問題。
反対そのものが目的なんだったら頷けるけども「そうではない」と謳ってるし。
第一、そこも問題。
具体的な国政方針の対案は書いてさえないのに、反対の方はサイトを埋め尽くす勢いで
反対運動まで展開してる。
これじゃ、いくら否定したって行動が目的を示してるとしか思えない。
誰かに何かを自重させたいと思ったら、闇雲に禁止するより別の選択を示すのが筋では?
「これこれこういう訳だからこっちの方がいいでしょ?」と言われたら、政府も世論ももう少し相手に
すると思う。
二宮尊徳とか引き合いにされても、実際、それでやってて酷い仕打を受けた身としては
「はぁ?」としか思わない。
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