ttp://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-150509X070.html
箱根、警戒警報で客足遠のき戸惑い、の記事 ─時事通信社
それが正直なところでしょうが、大きな災害があった後なので、警報を強化して最初のうちは
どうしてもこういうことが起きる。
これを繰り返すうちに、観光客自らがどの程度の危険性なのか警報から判断できるように
なってくればいいと思います。
日本は火山国だし、火山と温泉は密接な関係があるのでこれは不可抗力です。
地元の観光産業に関わる方々も、今後はこういうこともあるという前提で、お客さんの
安全を第一に経営努力をしていただきたいです。
噴火のみならず、日本は地震の危険も高い国です。
普段からこういう苦労をされ、あらゆる工夫でこつこつ安全性を確保していき、いつか
「さすがは火山の麓町、どんな災害にもびくともしない」
と言われるようになってください。
「災害に強い町」
かえって人口が増えるかも?
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