官邸ドローン事件について
「愉快犯にもテロリストにも当てはまらない中途半端なタイプ、正義感を標榜したかった?」
─読売新聞より要約抜粋
正義感を標榜したことが悪いとの指摘だが、その程度は大した罪でもあるまいに、
じゃあ何が問題だと言いたいのか記事ではよく分からない。
「ただやめさせる」ということはできない。
やめさせるなら、それに代わる電力源を提示し、財源の見当をつけて見通しを立てなければ
ならない。
そこまでした上で有権者に賛否を問い、支持を得なければ民主主義的な手法とは言いがたい。
反原発という括りは間違いではないのかもしれないが、原発に反対するなら対案が不可欠。
何もなしで闇雲に反対を連呼するのはただのワガママであって、そういう奴が
「やめさせるためには」と言ってやったのであれば、俺の目にはやはり「テロリスト」であるように映る。
官邸にセシウムを送り込むというのは、つまり政府を脅して原発政策を転換させようということ。
他力本願もはなはだしい。
原発廃止を望むなら、まずはそれを公約に掲げて選挙に勝たなければいけないのでは?
それこそが正義感というものだ。
「前例がない」と言っているようだが、フランスで世間を騒がせた事件を知らないのだろうか?
激しく既出ネタで「メンタル死亡」とか、まるでアホとしか言いようがない。
それにしてもブログ「非公開」たって、データはサーバーに上がってるんだろうに、プロバイダは
一切把握してないのだろうか。
警察にはブログの未公開データを監視する権限も手段もないのか。
のんびりした国だ。
俺はちゃんと有権者の意志を確認したので、実現のための努力を放棄しても
何ら罪悪感を覚えない。
有権者が選んだ道だ。
とくと踏みしめて歩むがいい。
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