http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/27/news124.html
大したことではないのですが。
商品の公式画像を見ると、首から鎖骨にかけての『黒』とされる部分が
若干シースルーになっていて、これは問題の画像の腰辺りの部分も
下の色が透けていることからも分かる。
つまり、実際に着用した場合、首周りや背中の肩甲骨の間の部分は純粋な黒ではなく、
黒に肌色が混ざった色、つまり黒味がかった黄土色に見えるはず。
これが光の加減でさらに明るい色になったから画像では黄土色に発色し、
それが先入観から金色に見える、というのが正確な説明ではないかと思う。
加えて、青の部分もより明るく発色してるのでさらに訳が分からないことに。
問題になった画像では、主に人物の背後が写っているわけで、
前方の光のために背後が暗く写ってると考えるのが普通だと思う。
黒+青がこういう見え方をするのは、画像の様にライトやストロボの光を
一斉に浴びた時の加減で一瞬こう見えるか、そうでなければブルーライトを
当てた時くらいのもの。
正直、この画像が初めから黒に見えるということの方が、俺には異常に思えるが…?
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