ちなみに俺は
「口では『いいと思うものを感じるままに描いてる』とか言っておきながら
特定の層をあざとく狙った絵柄」
と評されたことがある。
結局、心の内なんてどう説明しても、客観的証拠を示して証明することはできない。
俺は感じるままに描いてたけど、それは、自分の趣味と世の中の需要との公約数の
範囲内での話であって、描いてたものが全てだなんて言ってなかったんだけど
結局批判する奴ってのは、こっちの言葉を最大限批判しやすいように解釈する。
批判目的でない奴は話せば分かる。
批判目的ありきだからどう説明しても批判になるわけで、
そういう相手に理解されようと思っても理解はされてるから意味がない。
批判の目的は反対であって、その原因は利害の対立だから、
反対されずに支持されるには利害を共有して支持する目的を与えるしかない。
「罪は、まず排斥ありきで作られる」という言葉を思い出す。
論理を目的を果たすためにしか使わない奴は
論理が通じない奴の次に害悪だ。
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