窮鼠猫を噛む
それでも地球は回る。
それでも彼は還らない。
何に粘着してるかが重要。
それを誰が災難に変えているかが重要。
全てはKIZM劇場がOKD民主を撃破したところに端を発している。
HSMTが財政の再建を打ち出して敗北したことなどすっかり忘れて、日本人は財政財政と慌てている。
もっとも、田舎者は慌ててすらいないが。
あれだけの未曾有の災害にも関わらず、マニフェストがどうとか下らないことで与党を叩いて潰して再生の足を引っ張るだけ引っ張っておいて、何がアベノミクスだ。
そんな奴らに投票する人間の気が知れない。
何も知らずにおにぎりの中に入ってた額が多い方に投票してる幸せ者が、財政破綻で路頭に迷った時に何て言うか、どんな顔をするか。
草葉の陰で楽しみにしてるよ。
日本人には、もはや日本を再建する能力が無い。
何も考えずに競争だけしてりゃ結果がついてきた団塊世代の、最後にして最悪の遺産だ。
国の再生<『自分が』『俺が』
自分たちは正しいから間違っている奴に任せてはおけないから、未曾有の災害時に国の足を引っ張る逆賊は自分たちが正しいと言い張る。
ちょっとした不安にも動揺して強い者にすがりつこうとする骨抜き日本人は、騙されたフリをして安きに流れる。
能力の無い者には、民主主義は荷が重かった。
多分連中、潰れることは分かってるんだよ。
それまでにできるだけ稼いでおいて、できるだけ損失が出ない形で蓄財しておこうと思ってるんだろ。
そうすれば、再建する時にまたでかい顔できる。
何も知らない連中が哀れで憎い。
生半可なことでは再建は適わない。
カネ持ってる奴から順番に腹切って、覚悟を示して国民を追い詰める。
徹底した緊縮財政を行った後、思い切った規制緩和を行う。
国民は血眼になって働き、子を生む。
民主はあの修羅場の中でも消費税法案を通過させて結果を出したが、バカの陰謀で野党に転落し、緊縮としてはまるで不十分だった。
アベノミクスは時期尚早、『敵』をまんまと利用したつもりだったが、俺には『共食い』にしか見えない。
二大政党制が崩壊したのは誰のせい?
今からバカの言い訳が楽しみだな。
感覚でものを考えられないA型気質の日本人には、スイッチはあってもボリュームがない。
世界最大最強の戦艦は時代遅れだということに、造ってしまってから気がつく。
相手が同じ日本人でも、一旦利害が対立すれば、勝負がつくまで我を忘れてとことん争う。
勝ってしまってから、今度は何に気がつく?
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