https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/63facf3e43ab12c71824bd2383053f93058246a4
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1.感情で物事を判断する
仰る通りです。「こうなって欲しい」が常に実現するなら苦労はしません。
「こうなって欲しい」があるなら、じゃあそれを実現するには何が必要かを冷静に計算する必要があります。
2.わかったふりをする
これもその通りです。分からないことは分からないと言わなければ分かってるものとして扱われます。結果「背伸び」が発生し、自身の能力を超えた部分で勝負する羽目になります。
3.人間性を否定する
これはおかしいです。「人格否定だからダメ」ということだったら、じゃあどういう否定の仕方なら人格否定にならないんでしょうか。人格否定にならなければ否定していいんでしょうか。
沈黙は毒にも薬にもならない態度ですが、選択の一つではあります。
ただ、一たび主張することを選んだのであれば、否定の禁則は暴言だけだと思います。今日食う晩飯で言い争ってるならともかく、重要な議論での失敗は責任問題になってきます。否定の役目も主張同様に重いと言わざるを得ない。
4.長々と説明する
要点は正否、「正しいかどうか」です。
自分の考えがまとまってない場合は長くなりますが、それでも正しければ要は満たします。一方、いかに短くまとまっていても間違っていたのでは話になりません。
正否そっちのけで長いことを批判するのは本末転倒と言えるでしょう。
5.一方的に叱る
この記事は「~な人は~だから本当は頭が良くない」を列挙する趣旨のようですが。