件の岩田教授に言わせれば、「本人が正しいと思って流すフェイクニュースは恐ろしい」だそうです。
アンタが言うかw
学識がある人のこういう無節操な発言には驚きを禁じ得ませんね。
調べるまでもなく「フェイク」とはニセモノ、要するに「フェイクニュース」とは「ウソニュース」ということです。
悪意がなければそれは「誤報」であって「フェイク」とは言えません。
じゃあその一線は何ですか。
「フェイクニュース」とは、某大統領が悪意のある印象操作を咎めるために、分かりやすく作った「レッテル」です。
全然お互い様だと思いますが。
で、言ってダメなら告発するしかないのは分かります。
でも、初めから「告発ありき」という姿勢は、フェイクニュースより罪は軽いんですか?
これを咎めるのは「同調圧力」でしょうか?
俺は自身の発言には責任を持ちますが、他者の具体的な判断にまでは責任は持てません。
特に、勝手に解釈して使われる場合には。
「船に隔離する」までは機能しました。
教授が指摘する問題は、船内での状況に関することと思います。
ですから、教授の指摘は俺の提案とは直接矛盾してませんので論点ではありません。
論点のすり替えはいけませんね。
俺が問題視しているのは、仮に「世のため人のため」と思っての行動ならば、トラブルを政治的主張に利用しようなどとは思わないはずという点です。
件の記事を読めば、動画のリークは政治利用だと明快に分かります。
本質的に問題提起されてることは、今回の騒動に限定した事案ではありませんよね?
では告発ではなく政治利用です。
俺には何の肩書きもなく「権威」がありません。
ですから、ほっとけば、大多数は俺なんかの言うことより教授の言うことを信じるでしょう。
なぜほっとけないのか、むしろそちらが気になります。
■追記:
米国は日本と違って「比較広告」、要するに公共の電波でライバルの悪口を言う事が認められてる国です。
日本と同じ感覚では理解できません。
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