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「私に向かってこられても困るのですが…w」
このセリフからは、二つの重要な情報が読み取れます。
①この相手は、挑発する際に丁寧語を使う
そしてより興味深いのが次。
②「私に向かって」:この弾は、「敵」を庇わなければ当たりません
「嘘をついてはいけない」というルールの理念は「意図的に誤解させてはいけない」ということになります。
では、
①じゃがいもは汚れていない
②にんじんは汚れている
という二つの事実を作り、にんじんについて質問したときに「汚れていない」と答えるのは、嘘はついてませんが意図的に誤解させる回答ですよね?
これはいいんですか?
君たちの「当たってない」の過半数は「当たってないフリ」のこと。
それから、俺のやり方はね、この「当たってないフリ」に命中させるんだよ。
すると、初めは外しまくってるように見えるが、一発当たると外れたはずの弾まで全弾が時間差で命中することになる。