http://hf15x.kagome-kagome.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20211124_2111
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前記事の紹介です。
「過去にこだわらない」とは、自動的に「意見を必ず変えるとも限らない」という意味になります。
過去の主張との比較で必ず変わるなら、それは「主張を変えること」にこだわってることになります。
でも、「変える/変えない」じゃなく、「正しいかどうか」でしょ?
間違ってれば変わるだろうし、正しければ変わらない。
必ず変わるのは、絶対変わらないのと同じで本質を見誤ってる。
俺が誤りに気付いたら必ず公に訂正するのは、自らの非を可能な限り早く改めるためです。
言葉にして認めないと、人間というものはとかく都合のいい逃げ道を探してしまいますので。
ちなみに、誰も読んでなさそうな個人的なブログ記事ごときでも、今日に至るまでにちょくちょく訂正・謝罪文らしきものをアップしており、何人かくらいは目撃者もいると思われますので、何だったらリサーチしていただいても構いません。
自分一人でできることであれば、べつに他人に支持される必要はありません。
支持されないとできないことがあり、自身の意志に適い、かつ十分な支持が得られた時のために、ひたすら精進あるのみ。
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追記:20を過ぎたあたり、まだブログなど始める前から、ちょこちょこ持論を書き出しては数か月以上経ってから自分で反論して修正するのを趣味にしております。
時間差を使った、いわば「一人議論」ですね。
何しろ自分が相手ですから、嘘やハッタリは一切通用しません。
面白いですよ?w
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