https://article.yahoo.co.jp/detail/486408aab44349504fe42f4699b80a993a8a049b
ひろゆき氏に裁判で勝った人 ─ おたくま経済新聞
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シンプルに、この人がこれを書いた動機が聞きたいですね。
ご自身は記事内で「ネットリンチ」を咎められてるようですが、その定義では有名人を誰かが中傷したら、その時点でネットリンチが成立してしまう可能性があると思うんですが。本人にその気がなくても野次馬が勝手に加勢する可能性もあるわけですからね。
それとも、「『善人』を思い込みで叩くのはリンチで、『悪人』を懲罰的に叩くのは正義」?
日本国の憲法は「私的な復讐」の一切を禁止しています。
法的な一線は、法的に訴追する権利の有無を決定する一線です。
これを越えれば、法的に訴追することはできません。
記事は、彼の「当時適法と認めざるを得なかった行為」について名指しで公然と批判されてますがいいんでしょうか?
「名誉棄損」で訴えられたらたぶん負けると思うんですが。
残念ながら、この調子ではおそらく動機は「注意喚起」でもなければ「義憤」でもなく、「個人的報復」ですね。なぜなら、もし動機が前者なら、自ら同じ過ちを犯すはずがない。
おそらく、「注意喚起」「義憤」を装えばセーフだろうという甘い見込みでの行いでしょう。
しかし記事でご自身でも触れているように、少しでも名の知れた方の公然とした行いは、世の中をまだよく分かってない若い世代が模倣する危険性があります。
とても「お手本」とは言えませんね。
そもそも書き出し自体がひろゆき氏の知名度を逆手に取るようなくだりからですし。
100の言説より1つの率先垂範。
「やり返そう」と思った時点ですでに勝負あり。