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話し合いで争いを解決するには対価を払う必要があります。
それを嫌うから話し合いでは解決しなくなる。
戦争の当事国は、勝敗を問わず多かれ少なかれ代償を払うことになる。
従って、その代償を回避するに見合うだけの代償を払えば、戦争は話し合いで解決できることになる。
原則としては、戦う前に武装放棄して降伏すれば、どんな欲張りな国だって戦わずに受け入れるでしょう。つまり、要は戦争を回避するためにどこまで代償を払えるかの問題であって、可否の原則で言えば「不可能」ということはない。
意味、分からんかなぁ。
逆にそこから考えていけば、いま不足があればはっきりするでしょ。
アプローチが単純すぎ。