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この人に任せたら、良くも悪くもイングランド代表みたいなチームになるだろうね。
格下相手には派手に得点するが、いつも決勝Tの途中でぽろっと消えて万年「優勝候補」止まり。
確かに、「どっちが大事か?」と問うなら、自分で試合を作れる方が大事。
しかし、攻撃サッカーは逆に攻められてる時にゲームコントロールできない。
結局、かける人数を変えるだけではトータルでのスペックは大して変わらない。
強豪国は自力でどっちもできるから、状況に応じて使い分けるスペックがある。
しかし日本は、強豪国と対等以上に渡り合うためには時間をかけてビルドしなきゃいけないので、必然的に狙いを絞る必要がある。
特に氏が言う「ポセッション・サッカー」とは、ボールキープどころか試合を完全に支配すること。
強豪相手にこんなサッカーできるくらいなら、代表監督の人選で悩むことなどない。
ただ、今の人事を続けるだけでいいのかというと、それも違う気がする。
まぁ、色々考えてやるしかない。