■
俺は別に政治家になる気はないし、政治活動しようとも思わない。
ただ、なんでこういうスタイルなのか、興味があるというのであればお答えしたい。
と言っても、もうこれについては以前一度説明してるんだけどね。
まず、根本として、書いてないのは事の因果に絶望した結果なのね。
どういうやり方で主張しようと、それはルール通りであっても、結果を歪曲される。
別のやり方をしても、自分たちが押し付けたい結果を正当化するために捻じ伏せる。
可能な限りあらゆる手段を試したが、それでも結果は変わらなかった。
だから、書くのやめたの。
だって、書くのは手段であって目的じゃないんだから。
書くことが手段にならないと分かればやる意味がない。
だから、しがない一ユーザーに身をやつして気ままに投稿してるわけ。
ただ、単に場を借りるだけじゃその社会に申し訳ないから、せめて意味のある投稿をしようと努めてる。
批判だって対案があることが前提で、単なる炎上騒ぎや誹謗中傷とは一線を置いてる。
それからもう一つ。
それは、限界まで単純思考で「正しい」と思うことをやりつづけるとどうなるかという、身を呈した実験でもある。
最初から言ってるように、このルールは不正。
確かに黒い奴らが入ってきて好き放題に略奪するようなことはないのかもしれないが、逆に言えば、それを中立ちする奴が代わりにやってるだけ、とも言える。
しかもその行為を咎めようとすると「仕事でやってるんだからしょうがない」と開き直る。
被害者の筈の連中までが弁護する。
それじゃ誰を責めればいいんだよ?
最終的な責任者は誰だ?
原因は何だ?
要するに、少なくとも書くことでは解決不可能というわけ。
この実験の結果が全てを物語る。