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不利になるとケンカ売って誤魔化すいつものパターン。
だめだめ、実力は誤魔化せない。
時間か距離か、作戦行動半径かフェリーか、増槽はありかなしか。
何一つ書かれてない。
基準不明だったら何とでも言えますよ。
元々航続性能って測り方や搭載重量、高度などの条件次第でいくらでも変わる分かりにくいものなんですから。
例えば、コンピューターで気象条件を解析して目的地に向かう最も効率のいい飛行コースや高度を割り出せば、滞空時間は同じでも距離をずっと稼ぐことができます。でも、そうやって距離稼いでも滞空時間は変わらないんだから、実戦で不測の事態に対処する時などは参考にならないでしょ?
そういう前提で言えば、メーカーが色々言ってるのに公称値が変わらないってことは、メーカーが言ってるのは実質値、つまり「~モードで~な風に飛ばせばこれだけいけますよ」ということであって、既存の基準で計測した数値は変わってない可能性が高いと思います。だって、同じ基準で比較しなきゃ意味ないんですから。
意味分かります?
なお、F-35は燃費性能を改善するプロジェクトが立ち上がっていて、すでに一定の成果があったと言われてます。
問題がないのにそんな異例な処置が講じられるはずもない。
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