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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





教官とか塾講とかってのは技能を仕込むのが仕事だから、親とは当然スタンスも違ってくるよね。

親とか教師ってのは、その点、子どもとか生徒の成績を見つつも最終的には一人の人間として自立させるのが目標だから、その意識は常にあると思う。



俺は滅多と他人おだてたりしない。

それは俺をよく知ってる奴ならよく分かってる筈。
だからこそ、その俺が褒めると殊更喜ぶんだよ。

そりゃそうだよ。掛け値なしって分かってるから。



で、俺は、この矛先を自分に向けることで自分の能を伸ばしてきた人間。
他に何ができるってのかな。
















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無題





ちょっと近年の語学力の低下が危険水域に達してると思う。

たぶん、国や行政のテコ入れ前の世代が問題になってるんだと思うけど相当に酷い。
俺の時代でさえ「国語力の低下」が取り沙汰されてたのに、今や読むものすべてが口語で書かれ、義務教育レベルの単語でさえ正しく使いこなせない。

たぶん、文語で文章書ける者なんて、全体の3割にも満たないだろう。
それもおそらくほとんどが高齢者。

言葉ちゃんと使えないと意思疎通に支障をきたすから、隠れた経済的損失は相当大きいよ。
SNSでの暴言や炎上騒ぎも、今の世代のコミュ障説も、もしかすると語学力の問題が関わってるかもしれない。

言葉で思いを的確に伝えられると、それだけで気持ちが晴れるってこともあるからね。
上手く伝えられないと余計にイライラする。

自称「活字アレルギー」の俺が言うんだから余程のことだよ。


















無題





「許容範囲が狭い」とか言う奴がいるんだけど、当たり前でしょ。

議論だよ?

初めから論破ありきでかかってくる奴結構いるんだけど、相手の主張認められないんじゃ議論する意味ないでしょ。俺も無駄な「言い合い」に付き合う気ないので。

勝ちたいだけなら議論はご遠慮ください。




そういえば先日の映画だけど、主人公、ギリギリに追い詰められたメンタルなのに、必死に自制して妻に説明すべきことをちゃんと説明して、妻も納得してたよね。キアヌのイメージにぴったりで、すごく「らしいな」と思った。

下手にやるとご都合主義に見えちゃう危険な賭けだと思うけど、地味ながら制作陣の好プレーだったと思う。

画面の色合いが映画「チェーンリアクション」と同じだったのが印象に残った。どっちも夜のアクションだったからかな。

もっと胸糞な展開覚悟してたんだけど、オチも意外だった。















無題





「ギブアンドテイク」の意味が分からない奴。

自分のギブが相手のテイクと一致しなければ取引は成立しない。



前にもこういうのいたな。

どうしても主観と客観のニュアンスが使いこなせない奴。

















無題





完全に分かり合うことはおそらく不可能でしょう。

しかし、仮に「罠を仕掛ける自由」を規則で認めるなら、仕掛けられる側が罠に気付き回避する機会を与えるのがフェアというもの。

もし規則が隠されてたら、いくら仄めかそうが何しようが回避は不可能ですから、これではゲームになりません。単に狩人同士が獲物を取り合って遊んでるだけで、獲物はプレイヤーではなくただの犯罪被害者。















無題





組織犯罪だから誰か一人の責任にすることはできないし、むろん他の問題にすり替えて誤魔化すこともできない。






















無題





もう結果が出てるんだから再度試す必要はない。

そのために生じた費用負担は誰の責任?




















無題

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html




少なくとも過去100年スケールで見る限り温暖化傾向はほぼ間違いない様です。























無題





誰を優先するか決めるのに、いちいちケンカしますか?それともルールでケンカせずに決めますか?

ケンカで決めるなら、ケンカに強い奴が強者です。





















無題





地震学者の今村明恒先生の述解は、「一般論として自分の研究に不備があった」ということではなく、「防災・減災という目的に対して不十分だった」というニュアンスで、要は自戒、謙遜だと思います。

彼は統計的なアプローチから地震を分析する草分けです。むろん統計ですから、どんなに精査したとしても解は範囲になりピンポイントの「予知」はできません。である以上、100%と言い切ることはできない。言い切ることができないから、警告を発した当時は懐疑論の餌食になってしまったわけですが、逆に言えば、この革新的な観点があったからこそ関東大震災を予測することができたわけです。

そして今の地震学では、統計的な分析は常識になっています。

彼の功績は「発明」ではなく、地震の予測に統計を用いることを思いつき、世の風当たりに立ち向かったこと。新しい重要なアプローチを見出し道を切り拓かれた方です。

今の地震学は、完成に向けてひたすら進むステージ。



発明→発展→完成。














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