https://trilltrill.jp/articles/3290773
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かなりイラッときました。
なんで「人違いです」の一言が言えないのか。
思うんですが、この上司の人はたぶん感覚的に生きてる人で、単にミスを咎めてるだけじゃなく、主人公がはっきりしない態度でいるためにどういう距離感で接すればいいか分からず、イライラして鬱憤をぶつけてるんじゃないかとも思えます。
要は、本心からの反応が欲しいんじゃないですか?
主人公は典型的な「操り人形」タイプだと思います。
他人に教えてもらった知識は豊富ですが、大部分は自力で会得したノウハウではないので応用が利かない。
だから、自分で判断して臨機応変に対処することができず、すぐに『え、私が悪いの…?』となってしまう。
でも、「自分が正しい」というのと「自分は間違ってない」というのは別のことですよ。
「正しい」と言うにはそれなりの根拠が必要です。
でも「間違いではない」でいいならさほどの根拠は必要ありません。
本人は最大限にリスクを回避してるつもりなのかもしれませんが、相手からは、懸命に正しい答えを求めずにひたすらリスクばかり回避してる無責任な姿勢に映るかもしれません。